2008年02月22日
子宮外妊娠の診断
子宮外妊娠の診断は困難で、しばしば産婦人科医の頭を悩ませます。
それは、『子宮外妊娠』といっても妊娠に変わりはなく、自覚的症状としては通常の妊娠と何ら変わるところはないためです。
また、胎嚢(胎児が入っている袋)は排卵の遅れや、発育の遅れからも子宮内での確認が困難となるためです。
そのために子宮外妊娠の診断は難しいと言われているのでしょう。
妊娠5~6週になっても子宮内に胎嚢(胎児が入っている袋)がみえず、不正出血を伴う。
また、hCGホルモンの値が高いにも関わらず、子宮内の胎嚢(胎児が入っている袋)を認めない場合は、子宮外妊娠を疑います。
子宮外妊娠の診断 最終更新日:2008.02.22
- by さちな
- at 13:45
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